師匠レプリカ ノイズ対策

完成して、ライブのメイン機となっている

 

自作の亀田師匠本妻レプリカ

こちらのベースですが、完成した時からすこーしノイズが気になっていたんです。

組む時にノイズ対策はほぼしてません。

 

自宅で練習などで使う時、無音時に少し「ジー」音が入る程度

 

コレがワイヤレスで使用すると全く気にならないので、そのまま放置してました。

 

そのうちノイズ対策はしようと思い…

「ノイズ対策グッズ」は随分前に購入してたんですけど…。

 

ところが、去年の冬のLIVEの時からノイズだけでなく、少し音が途切れるような症状が出まして…

VooDooBASSをかけた時だけなんですけどね。

多分…ノイズから起因するモノでは無いかと思い…

今年のLIVEに向けてノイズ対策を施工する事に!!

そんな訳でピックアップ(音を拾う部品)やサーキット(拾った音を調整する部分)を取り外します。

この時に気付いたのですが、フロントピックアップのはんだ部が少し弱く、配線が外れそうです。

もしかすると、組み付けの時に変な力をかけてしまったかも…

 

このような箇所はデリケートなので、私の様な素人が作業するとこのような所がやっぱりイマイチですね。

大切な楽器ならやはり専門家にお願いしたいですね。

この部分ははんだ修正をしました。

もしかするとここが音切れの原因だったかもしれません。

 

分解する前に色々操作確認して、フロントのみの症状でしたので…

 

さて!分解したところでノイズ対策です。

元々はこんな感じ

ピックアップのアースプレートが残ってますが、コレも外しました。

 

このピックアップやサーキットが納まるザクリの部分にノイズ対策塗料を塗ります。

 

って!

 

購入してから放置期間が長くて…

 

なんと使用期限が過ぎてましたww

とは言え…

未開封だし…

 

まだ数か月しか過ぎてないので、気にせずこのまま使用します!!

 

こういったモノはちゃんと作業する時に買わないとですね!!

この塗料を塗る前に…

 

ちょっと修正!!

このピックアップ、クリアランスがカッツカツで、カバーが当たって高さ調整がうまくできないので、この機会に調整します。

微妙なクリアランスを確認しながら削りました

地道…、、、

でも、これでピックアップの高さを微調整が楽になるはず!!

 

綺麗な感じに修正できました♪

さて!修正も終わったので、ノイズ対策塗料を塗りましょう!!

多分、この塗料にはカーボン(?)が含まれていて、コレを塗った部分は導通します。

塗ったら鉛筆で塗ったような感じでした。

 

テスターで測るとちゃんと導通してました。

 

ここにアースポイントを造り

ここにアースを落としてノイズを除去するという訳です。

後からもう一ヶ所アースポイント追加してます

 

で、電気関係の部品がこの塗料に守られてるので、外からの静電気等のノイズもここで吸収して中の電気部品への影響を防いでくれます。(多分)

老眼が進行して半田作業が辛いです…

 

そろそろこういった作業は自分でするのではなく、プロに任せようかと…

趣味の一部として自分でやってますが…

絶対に専門家に任せた方が確実で綺麗だし、失敗が無いのでコスト的にも…

 

実際ピックアップの配線を痛めていたのが今回解りましたからね。

さて、作業完了後の結果ですが…

 

驚くほどの効果です!

 

VooDooを使ったときの変な音の途切れも無くなりました♪

これだけでも効果は絶大なのですが…

 

本当にノイズが無い!

無音状態で弦から手を放してもノイズが発生しません!!

以前は、弦を伝い体にアースされていたので、弦を触ってるとノイズは発生しないのですが、弦から話すと僅かに「ジー」とノイズが発生してました。

コレが全く感じられません!!

コイツは良い!!

今回の施工は驚くほどの成果です!!

ちなみに…それなりの価格の楽器には施工されています。

ウチのアメスタ君もされていました。

 

6月、7月、12月とLIVEが控えてますので、コノ亀田師匠レプリカには頑張ってもらいましょう!!

 

最後まで読んで有難うございます。

 

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サウンドハウス

fender USA アメスタ 続き

私の楽器の中の一番信頼のおける楽器のアメスタですが…

このベースはちょっと他のジャズベースとは違うところがあります。

見た目は同じ形なんですけどね。

このベースのブリッジだけは、弦が裏通しなんです。

コレに関しては賛否あります。

サドルに対して弦の角度が急になります。

普通のブリッジはこんな感じ。

ちなみに…この角度はギブソン系の楽器は比較的緩やかです。

 

これのおかげでチューニングが安定しないとか…

 

サスティーン(音の伸び)が無くなるとか…

 

実際に使っていて、チューニングに関してはあまり違和感は感じません。

 

サスティーンに関しては…

購入した時はよく解りませんでしたが…

現在、亀田師匠本妻レプリカと使い分けていますと…

確かに、サスティーンは師匠レプリカの方があるような気がします。

弦も同じダダリオで、弦高などはほぼ一緒なんですけど、確かに違うかもです。

 

師匠レプリカもそれなりの良いブリッジを使ってはいますが…

 

このアメスタの裏通しブリッジはそれはそれで…わずかなサスティーンは犠牲になってるかもしれませんが…

 

弦のテンション感がかなり高く感じます。

 

自分は弦はいつもライブの一週間ほど前に交換するのですが、そのくらいが丁度好みの音とテンション感なので。

でも、このベースだとその後の弦のヘタリの進み具合が遅く感じるんですよね。

簡単に言うと弦の持ちが長いんですよねー。

其々良いところも、悪いところもあります。

 

このベースに搭載されているピックアップはカスタムショップの60’Sビンテージタイプで、師匠レプリカには70’Sなので、同じfender製とは言えこちらはより暖かい感じがします。

師匠レプリカはボディがアッシュ(多分ジャパニーズアッシュと呼ばれるセンかな?)ってのもあるので、こちらはより輪郭の整ったはっきりした音になってます。

 

で、このベースを買うきっかけとなったのがボディ素材!

アルダー材で、このベースは2ピースなのです。

お店でなどで見る限り、3ピースしか見たことがありません。

まぁ、どちらが良いかは分かりにくいですが…

 

2ピースの方が木目は綺麗です。

 

古いfender製の楽器では2ピース構造でも継ぎ目を中心からずらしているモノが多いです。

ギブソンなどは真ん中からきっちり分かれているモノがほとんどですよね。

 

このアメスタはカルフォルニアで製造してますので…

ネックジョイントのコロナ工房製の証が誇らしい。

 

このベースでは交換したモノは一ヶ所だけあります。

どこかで書いたかもしれませんが…私は鼈甲のピックガードが好きでは無いのです。

なので元々の鼈甲から黒に替えています。

2000年製なので、もう26年前の楽器なんですねぇ。

結構傷なども付いちゃってますが…

写真だと綺麗に見えますが…

結構傷だらけです。

音に関しては一番信頼のおける楽器ですので、これからも大事にしていきます♪

 

以上…だらだらと長いこと書きましたが…

私の楽器紹介シリーズ完了です。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。。

 

 

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サウンドハウス

私のメイン機 フェンダー ジャズベース

長きに渡っている愛機紹介ですが(ただ更新してないだけ)

いよいよ最後になります。

 

って言うほどのモノでも無いですが…

 

私の所有の中では一番高価ではあります。

 

FENDER USA ジャズベース アメリカンスタンダード

この楽器を手に入れる前までそこまで高価なモノに拘りは無く、以前紹介したグネコロゴのグレコジャズベースを使用していました。

 

それで事が足りていたと思ったんですね。

 

で、ちょっとまとまった臨時収入が入ったので、妻に好きなモノを買って良いと言われたので良い楽器を買うのことにしました。

資金的に…

 

フェンダージャパンのJB75を新品で買うか

(この頃はまだfender・Japanがありました)

まさにこの色で、メイプル指板のモノが見た目がドンピシャで…

ずっと欲しいと思っていたんです。

 

もしくは…同価格帯で、中古のUSAを買うか

 

結果、このアメスタを購入したのですが…

 

購入してすぐに後悔しました…。。

 

見た目は凄く綺麗で小傷はあるものの、そんなに気になるほどではありませんでした。

 

当然ですが…弾き心地なんてスケールも形も同じジャズベースタイプを使用していたので、大きく変わる訳もなく…

 

家でPCに繋いでヘッドホンで音を聞いても…そんなに良い音とも思えない…

 

なんか…ミドルが強すぎるような…

 

この頃は時代もあって、ドンシャリ(低音・高音が強め)の音がトレンドでしたのでソレもあって良い音に感じれず…

 

さらに衝撃的な事に…

 

 

 

ピックガードを外してみたところ…

え??ナニコレ!!

 

無駄にザクリは大きいし…

 

謎の丸い穴はあるし…

 

コレは本当にショックでしたね。

 

最初は偽物を買ってしまったと思いました。

しかし、調べたところコレが標準だそうで…

 

でも…こりゃないよ…

 

ピックガードとノブの付いているサーキットプレートの隙間から覗く溝…ww

いやぁ~ここを見るたびにテンション下がる。。。

 

造りが雑なので隙間が大きいのですが、お店で他の個体をいくつか見ましたが…

ここまで隙間が大きいのはありませんでした。

 

余談ですが…

このアメリカンスタンダードというグレードはもう現代では無く、今ではプロフェッショナルになるようで、店頭でココの隙間をよ~く見ると溝があるので、コレと同じようにザクリが大きいのだと思います。

 

日本製と違い、USAは造りが雑と言うのが非常に身に沁みましたww

 

しかしながら…

このベース…スタジオでバンドで音を出すと…

 

もう!ビックリ!!

 

抜ける!抜ける!!

 

ギターやキーボードがどんなに大きい音出しても全く埋もれない!

 

ちゃんとしたべースの大切な帯域に住んでいる…

そんな感じでしょうか?

 

むしろ、このベースを手に入れてからアンプのボリュームはかなり下げるようになりました。

 

音に存在感があるから、音量はそんなに必要ないんですね!

 

あぁ~良い楽器とは…

こういう事か

 

と教えられました。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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サウンドハウス

サンダーバード 続き

スイマセン…

随分と前回の投稿から随分と間隔が空いてしまいました(汗

 

サンダーバードの紹介の続きです。

サンダーバード=高価な楽器

と思っていましたが…

エピフォンなら手が届く…

 

本当に自分にピッタリ♪

 

と思うと物欲上昇!!

 

ウチの財務大臣に交渉!!

 

交渉の結果…

 

整備士1級に合格すれば…

 

ってとこまでこぎつけました!!

だが、新品とは言え店頭に飾られてる楽器…

それまで残っているのか??

 

で…結果…

 

 

不合格…。。

 

 

 

 

まぁ~このベースが我が家にあると言うことは…

その翌年合格したという事なのですが…

 

このベース、二年間購入されなかったんですねww

 

あまり人気ないのかな??

 

見た目だけの代名詞的なベースではありますけど…。

実際、私も見た目で憧れた訳ですし…

 

そんな訳で晴れて購入しました♪

 

 

で、実際に所有しての感想ですが…

 

確かに弾きにくい!!

 

やっぱり、フェンダー系のポジションとギブソン系のポジションってありますよねぇ。。

フェンダー系のジャズベースしか弾いてなかった私には特に…

 

ネックが斜めにジョイントされてるところとか…

(このベースはスルーネックなので、ジョイントと言うのは正確ではないのかも?)

フェンダー系はボディーとネックが一直線ですからね。

 

あとは…ストラップピンの位置…

ネックジョイントの裏あたりにあるのですが…

これが、実際に立って引くと楽器本体が前にお辞儀してしまい…

コレが非常に弾きにくい!!

 

ヘッド落ちをよく言われますが…

それはストラップ次第で解消できます。

このお辞儀しちゃうのは、ピンの位置を変えるしか無く、そのような改造をしている方は多いですが…

あまり穴を開けたりする改造はしたくない私は…

 

慣れる事にしますw

 

フォーム工夫の結果…

右足を前に出せば支えられ良い感じで…見た目もカッコいいです。

 

で、このベースってフェンダーのジャズべやプレべとスケールは同じとは言え、ブリッジが結構中央よりなんで、持った時にジャズべで言うリヤピックアップの位置にブリッジが来ます。

なので…弾いてる姿が凄くカッコよく見えるんです。

コレでピック弾きなんてしたら最高!!

 

ギブソン系の楽器って、レスポールもですが、持った姿が本当にかっこよく映えます!!

 

確かにフェンダーは弾きやすく、出音も扱いやすいですが…

ギブソンにはギブソンの魅力はあります。

 

ま、自分のサンダーバードはエピフォンだけどw

 

ここまで書いたら…エピフォンとは言え、PUはギブソンだし、スルーネックだし、遜色ないのですが…(弾きにくさも含めて)

 

しかし…細かいパーツはしょぼい。。

 

すぐにペグが可笑しくなったw

なんか、継ぎ目にゴムのOリングみたいなのを使っていたようですが…

それがこんな感じに捻じれて飛び出しちゃいました。

 

そのせいでガタが出来てチューニングが安定しません。。

でも、ココはすぐに保証で対応して頂けました。

新しいペグはアルミ材に変更されていました。

 

なんと、ギブソン・エピフォンは新品で購入してユーザー登録すると…

永久保証

だそうで…ピックガードも長期在庫だったため、ステッカー跡が残っていたのですが…

ソレも新品に交換して頂けました。

 

で、楽器に関して一番重要な音ですが…

 

ギブソンらしくて良い音です!

生音に近い出音と言うか…

良い感じに古臭く、箱鳴り感のある

ギブソンの音です。

音の感じ方は人其々なので、あまりどうこう言えませんが…

ジャズべほど抜けないですが…

バンドで鳴らしても埋もる訳でも無く…

でも、バンドを底上げさせてくれるようなちゃんとしたベースの仕事をこなしてくれます。

セッティング次第かもしれませんけどねw

 

フェンダー系の様な音を目指したら失敗するかもww

果たして…この楽器がライブで使われる事はあるのかなぁ~??

でも、良いモノを買ったと思う反面…

本家ギブソンサンダーバードを所有したい欲が…

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

 

皆様良いお年を!

 

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Epiphone サンダーバード

私の持っている楽器の中で唯一、新品で購入したベースです

私はこのベースのカタチが世の中で一番カッコ良いと思います!!

サンダーバード!!

本家ギブソンには憧れますが…

私のはエピフォン製です。

 

恥ずかしながら…ギブソンは高価なので手が届かないってのが一番の理由なのですが…

 

このベースの購入のきっかけは

ジャズベースばかりのベースラインナップですので…

 

コスモとガンマという特異な乗り物に乗ってる私が…

 

何を優等生のジャズべばかり使っとんじゃい!!

って訳で…

 

何か違ったベースが…

ハムバッカーPUのベースが欲しいなぁ~と思っていたのです…

 

そうなってくると…

やっぱり、ハムを二基搭載している見た目は最高のサンダーバード!!

コレは気になります!!

あ、ハム一基をリヤに搭載している、レッチリのフリーでも有名なスティングレイは

私には無しです!!

フリーもレッチリも大好きですけど…

私的に何一つ魅力を感じませんでした。。

スラップ下手ですしね(泣

 

で、ふらっと大型デパートの楽器屋さんに見に行くと…

このベースが置いてあり…

 

お!!結構手頃な値段であるじゃん!!

って♪

 

最初から思っていましたが…

コレがメインになる事は無い…

そんな私に本家ギブソンなんて

猫に小判

豚に真珠!!

 

このベースを選んだ理由として見た目はもちろんの事…

スケールがフェンダーと同じ34インチだったこと

コレはエピフォンがそうなのかな?と思っていましたが、本家のギブソンも34インチみたいです。

それまでのギブソンのベースは30インチのショートスケールで…

私は苦手でした。

そして、PUがギブソン製だった事。

 

正直、エレキギターの音質はPUの占めるファクターはそう多くは無いのですが…

音の解像度という点では、良いピックアップの方がより本質の音を出してくれます。

 

要は、良いピックアップ付けても本体の木の鳴りが駄目だと、音もしょぼいって事。

何となく良い音に聞こえても、それは表面だけなのでアンサンブルでは埋もれてしまいます。

一人で弾くには良いですけど、やっぱりバンドで演奏するものですからね!!

 

楽器屋さんで試奏する時は生音だ大切だと私は思ってます。

このベースは試奏した時に生音も良かったんですよね!

実際にサンダーバード奏者としては代表的なイエモンのヒーセさんも、動画でギブソンより良くない??って絶賛してました。(←それ見て自分も間違ってないんだと確信できました♪ま、リップサービスかもしれませんが…)

 

その理由の一つに

多分コレ

スルーネック!

ギブソン以外のサンダーバードではボルトオンネックのモノが多いのですが…

コレはちゃんとスルーネック

しかも5ピース構造

私はギターで一番重要な場所はネックと思っています。

特に、長くて弦の張力が強いベースだと差は歴然!!

 

造りの悪い物はすぐここが捻じれる!!

そういった理由であまり新品を購入しない…

(経年して捻じれてないモノは良いモノ)

 

って事は以前書いたと思いますが…。

コレは弾いた瞬間ネックの剛性感が凄くて

あ!!コレ良い!!

って思っちゃいました。

そうなると…

あれ?自分の今求めてるベースそのものじゃね?

 

見た目サイコー

ネック頑丈!

ハムバッカー仕様

今までの自分にないタイプ

 

もう完璧じゃん!

 

さて、長くなりましたので…弾き心地とか諸々は次回で…

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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アリア SWB-LITE

ワタクシのまぁそれなりの…

庶民的な楽器紹介です。

今回はちょっと変わったベースです。

こちら

アリア SWB

というアップライトベースです。

 

アップライトって??

一応、意味としては「縦」って事です。

 

普通のエレキベースがストラップで肩にかけて横にして弾くのに対して、このベースは地面から立てて縦向きで弾くベースです。

なのでアップライトベースですね。

 

同じように、ピアノにも中の弦が横に張られているグランドピアノ

に対して、

よく家庭や学校で見られるピアノは弦が縦に張られるので、アップライトピアノと呼ばれます。

まぁ~名称の説明はこんな感じで…

早い話がよく見られる

ウッドベースコントラバス



コレのエレキバージョンと思って頂ければ良いかと。

 

元々ウッドベースを様々な理由から、今の一般的なエレキベースにレオ・フェンダーさんが作り出したのですが…

 

やっぱりウッドベースにはそれなりの良いところも多いので…

現代のバンドアンサンブルでも使えるように生み出されたのがこのようなアップライトベースです。

このベースはウッドベースが基本ですから、音程を区切るフレットも勿論ありません。

 

そして、長いので弦も太いです!!

さらに…弦高も高い!!

本来のウッドベースコントラバスなので、弓で弾くことも考えられて指板のアールもきついのですが

このSWBは結構緩やかで、私の様なアップライト初心者にはお手頃です♪

値段は普通のエレキベースに比べれば…

あまりお手頃では無いですけどねw

 

このベースを買った経緯は…

 

やっぱり椎名林檎さんの影響です。

 

東京事変亀田師匠も曲によっては使用していますが…

ちなみに、亀田師匠が使用しているのはヤマハSLBシリーズ(100?200?200LTD?)で、このようなアップライトベースの中では圧倒的なウッドベース感です!!

弾き心地も、音も…

価格もなかなかですww

 

それよりも林檎さんのソロツアーでベースを弾いてらっしゃる

鳥越啓介さん

彼の演奏を見て欲しくなって買っちゃいました!!

中古ですけどね。。

 

鳥越さんのこの演奏

いやぁ~、、どうやってそんな音を出してるのかわからない!!

こんな演奏でききるようには…

一生かかってもならないかもなぁ~。。

 

このベースを購入してからの変更点は…

実はコレ自分にとっては初のアクティブサーキット内蔵のベースになるのですが…

そのアクティブサーキットのトレブル(高音域)とべース(低音域)の調整ノブを替えてあります。

調整の度合いが解りやすいので。

 

あとは…

購入後しばらくして弦を替えましたが…

アップライトベースの弦高すぎ!!

 

高価なものだと5~6万平気でする!!

 

安い本体買えるじゃん!!

まぁ~エレキベースのように弦の劣化に対して、多少ヘタったくらいでも雰囲気あるので…

元々購入した時はアリアの純正が付いてましたが

さすがに数年使用したので交換をしました。

その時選んだのがLA BELLA

 

なんと1万位(安い)だったので…

メーカーも名の知れた弦メーカーでしたので購入しましたが…

ちょっと…テンション感が高すぎて…

 

次はアリアの純正品を買おうかな…

エレキでいつも使用してるダダリオは高すぎて手が出ません。。

まぁ、この弦は押さえるのが大変ですが…これで練習を積めば…

 

さらに…

このベースの苦労する点で…

 

自宅で練習してると…

床にエンドピンを置いて固定して弾くもので…

肩にからって弾くエレキベースとは違い…

 

床を通して音が響くみたいで…

弾く時間は考えないといけませんね。。

 

マンション住まいは音楽に厳しい。。

 

でもアップライトベースエレキベースとは違った楽しさがあります!!

 

↑コレ私なんですけど…

この時のLIVEでプロのカメラマンに撮って頂きました。

我ながらメッチャかっこいい!!

プロって流石ですよね!!

お気に入りの一枚です♪

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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グネコ・ジャズベース

私の楽器紹介の続きです♪

高校の頃からのアリアプロⅡに続いて…

社会人になってから購入したベースです。

グレコジャズベース

アリアプロⅡに続いて、ジャパンビンテージですね

よく言うと…

 

お手頃で、しっかりとした造りのモノと思って探してたら…

コレになっちゃいました。

 

高校の頃のバンド活動から、大学に入り…

すっかり音楽から離れてしまいましたが、社会人になり椎名林檎さんのライブDVDで亀田師匠の演奏を見てまた弾きたくなりました。

その前まではこのジャズベースタイプはそこまで好きでは無く、それこそアリアプロⅡの様なタイプのベースを好きでしたが…

亀田師匠の影響ですっかりジャズベースに憧れちゃいました。

で、購入したのです。

 

購入動機は…

私と同じ1974年製って事なので…

なので…ロゴがグネコロゴです。

ちょっとレアです。

ちょっとだけね。

 

素材はそんなに悪くないのです…

特にこのネックはすごく良い!!

3ピース構造で真ん中のピースは虎目も出てます。

とにかくネックが頑丈で、季節による調整なんて不要です。

このグネコ君を買う前に…

初めてのジャズベースと思って安価な物を購入したのですが…

全然ダメでしたね!

 

最初は「おー!!安くてもちゃんとジャズベースの音するじゃん!!」

って思いましたが…

一年もするとネックが弦に負けてしまい、調整不可能なぐらい捻じれてしまいました…

さらに

フレットの消耗は早いし…。。

やはり高価なものは良いものを使ってるので…

安いのはそれなりって事ですね。

 

ギターはネックの状態はキモですからね!!

 

ここら辺は一流のメーカーでもある程度個体差があります。

ほぼ木製ですからね!!

 

個人的な意見ですが…

「当たり」か「ハズレ」か解るのは数年後…

 

年数が経つとそこら辺も安定してくるので…

 

まぁ~育て方もありますけどね。

そういった意味でも私はあまり新品の楽器を買いません。

 

数年経った状態で良い状態って事は「アタリ」でしょ?

 

と。

 

 

このグネコ君は私にギターの知識を教えてくれましたね。

購入から色々と改造をしました。

時系列だと、アリア君をあんなに改造するのはこのグネコ君の後です。

 

以前も書きましたが…

鼈甲のピックガードが嫌いなので、白に替えました。

 

懐事情が寂しいので…細かい改造を…

自力でチャレンジ!!

まずナットを交換

コレは安い弦を試したら、造りが粗すぎてネットが割れてしまったので…

で、ネットで牛骨ナット購入して自分で削って作りました。

 

電気配線もちょっと改造して、通常は普通のジャズベースで、シングルコイルピックアップの並列ですが、トーンノブがスイッチになっていて

引っ張ると配線が切り替えられて、フロント、リヤのピックアップが直列につながり、疑似的なハムバッカーピックアップになります。

プレジションベースとまではいきませんが…

なかなか太い音になります。

配線改造時にキャパシターもオレンジに替えています。

色々改造して良い感じになってます♪

 

でも…

このベースの出番はほとんど無いですが…

 

前述のようにネックがすごく強いので、フラットチューニング傭員となっています。

このベース以外はレギュラー・フラットと変更するとどうしてもネックの反り方が変わるので…

弾けなくなるほどでは無いですが、イマイチしっくり来ないのです。。

 

とは言いますが…

持ち曲でフラットチューニングの曲って少なく…

 

ま、スーパーサブって感じですねw

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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