Epiphone サンダーバード

私の持っている楽器の中で唯一、新品で購入したベースです

私はこのベースのカタチが世の中で一番カッコ良いと思います!!

サンダーバード!!

本家ギブソンには憧れますが…

私のはエピフォン製です。

 

恥ずかしながら…ギブソンは高価なので手が届かないってのが一番の理由なのですが…

 

このベースの購入のきっかけは

ジャズベースばかりのベースラインナップですので…

 

コスモとガンマという特異な乗り物に乗ってる私が…

 

何を優等生のジャズべばかり使っとんじゃい!!

って訳で…

 

何か違ったベースが…

ハムバッカーPUのベースが欲しいなぁ~と思っていたのです…

 

そうなってくると…

やっぱり、ハムを二基搭載している見た目は最高のサンダーバード!!

コレは気になります!!

あ、ハム一基をリヤに搭載している、レッチリのフリーでも有名なスティングレイは

私には無しです!!

フリーもレッチリも大好きですけど…

私的に何一つ魅力を感じませんでした。。

スラップ下手ですしね(泣

 

で、ふらっと大型デパートの楽器屋さんに見に行くと…

このベースが置いてあり…

 

お!!結構手頃な値段であるじゃん!!

って♪

 

最初から思っていましたが…

コレがメインになる事は無い…

そんな私に本家ギブソンなんて

猫に小判

豚に真珠!!

 

このベースを選んだ理由として見た目はもちろんの事…

スケールがフェンダーと同じ34インチだったこと

コレはエピフォンがそうなのかな?と思っていましたが、本家のギブソンも34インチみたいです。

それまでのギブソンのベースは30インチのショートスケールで…

私は苦手でした。

そして、PUがギブソン製だった事。

 

正直、エレキギターの音質はPUの占めるファクターはそう多くは無いのですが…

音の解像度という点では、良いピックアップの方がより本質の音を出してくれます。

 

要は、良いピックアップ付けても本体の木の鳴りが駄目だと、音もしょぼいって事。

何となく良い音に聞こえても、それは表面だけなのでアンサンブルでは埋もれてしまいます。

一人で弾くには良いですけど、やっぱりバンドで演奏するものですからね!!

 

楽器屋さんで試奏する時は生音だ大切だと私は思ってます。

このベースは試奏した時に生音も良かったんですよね!

実際にサンダーバード奏者としては代表的なイエモンのヒーセさんも、動画でギブソンより良くない??って絶賛してました。(←それ見て自分も間違ってないんだと確信できました♪ま、リップサービスかもしれませんが…)

 

その理由の一つに

多分コレ

スルーネック!

ギブソン以外のサンダーバードではボルトオンネックのモノが多いのですが…

コレはちゃんとスルーネック

しかも5ピース構造

私はギターで一番重要な場所はネックと思っています。

特に、長くて弦の張力が強いベースだと差は歴然!!

 

造りの悪い物はすぐここが捻じれる!!

そういった理由であまり新品を購入しない…

(経年して捻じれてないモノは良いモノ)

 

って事は以前書いたと思いますが…。

コレは弾いた瞬間ネックの剛性感が凄くて

あ!!コレ良い!!

って思っちゃいました。

そうなると…

あれ?自分の今求めてるベースそのものじゃね?

 

見た目サイコー

ネック頑丈!

ハムバッカー仕様

今までの自分にないタイプ

 

もう完璧じゃん!

 

さて、長くなりましたので…弾き心地とか諸々は次回で…

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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