私のメイン機 フェンダー ジャズベース

長きに渡っている愛機紹介ですが(ただ更新してないだけ)

いよいよ最後になります。

 

って言うほどのモノでも無いですが…

 

私の所有の中では一番高価ではあります。

 

FENDER USA ジャズベース アメリカンスタンダード

この楽器を手に入れる前までそこまで高価なモノに拘りは無く、以前紹介したグネコロゴのグレコジャズベースを使用していました。

 

それで事が足りていたと思ったんですね。

 

で、ちょっとまとまった臨時収入が入ったので、妻に好きなモノを買って良いと言われたので良い楽器を買うのことにしました。

資金的に…

 

フェンダージャパンのJB75を新品で買うか

(この頃はまだfender・Japanがありました)

まさにこの色で、メイプル指板のモノが見た目がドンピシャで…

ずっと欲しいと思っていたんです。

 

もしくは…同価格帯で、中古のUSAを買うか

 

結果、このアメスタを購入したのですが…

 

購入してすぐに後悔しました…。。

 

見た目は凄く綺麗で小傷はあるものの、そんなに気になるほどではありませんでした。

 

当然ですが…弾き心地なんてスケールも形も同じジャズベースタイプを使用していたので、大きく変わる訳もなく…

 

家でPCに繋いでヘッドホンで音を聞いても…そんなに良い音とも思えない…

 

なんか…ミドルが強すぎるような…

 

この頃は時代もあって、ドンシャリ(低音・高音が強め)の音がトレンドでしたのでソレもあって良い音に感じれず…

 

さらに衝撃的な事に…

 

 

 

ピックガードを外してみたところ…

え??ナニコレ!!

 

無駄にザクリは大きいし…

 

謎の丸い穴はあるし…

 

コレは本当にショックでしたね。

 

最初は偽物を買ってしまったと思いました。

しかし、調べたところコレが標準だそうで…

 

でも…こりゃないよ…

 

ピックガードとノブの付いているサーキットプレートの隙間から覗く溝…ww

いやぁ~ここを見るたびにテンション下がる。。。

 

造りが雑なので隙間が大きいのですが、お店で他の個体をいくつか見ましたが…

ここまで隙間が大きいのはありませんでした。

 

余談ですが…

このアメリカンスタンダードというグレードはもう現代では無く、今ではプロフェッショナルになるようで、店頭でココの隙間をよ~く見ると溝があるので、コレと同じようにザクリが大きいのだと思います。

 

日本製と違い、USAは造りが雑と言うのが非常に身に沁みましたww

 

しかしながら…

このベース…スタジオでバンドで音を出すと…

 

もう!ビックリ!!

 

抜ける!抜ける!!

 

ギターやキーボードがどんなに大きい音出しても全く埋もれない!

 

ちゃんとしたべースの大切な帯域に住んでいる…

そんな感じでしょうか?

 

むしろ、このベースを手に入れてからアンプのボリュームはかなり下げるようになりました。

 

音に存在感があるから、音量はそんなに必要ないんですね!

 

あぁ~良い楽器とは…

こういう事か

 

と教えられました。

 

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

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